使用シナリオ
対象バージョン v2.5.1 最新 引っ越し時のダンボール荷物記録
ウッドランド、ロケーション、明確なナンバリングで荷解きをスムーズにし、整理前にデータを保護します。
更新日 2026年9月27日 約 3 分で読めます
ページ概要
引っ越し時のダンボール荷物記録
引っ越し時に最も助かる記録は、「今すぐ必要なモノがどの箱に入っているか」がすぐに分かることです。シンプルで統一された箱番号を決めてから、1箱ずつ記録していきましょう。すべての家財道具を完璧にデータ化しようとする必要はありません。
荷造り前の準備
- 既存のウッドランドを使うか、「引っ越し準備」などの一時的なウッドランドを作成します。
- 実際のダンボールに「01箱」のように固有の番号を付け、箱の外側にはっきりと書き込みます。
- アプリ内にも「01箱 · キッチン」のように対応するロケーションを作成します。
- すぐに取り出したい重要な箱から登録を始め、検索でヒットするか試してみましょう。
1箱ずつ記録する
- 1つの箱を開けている間、その箱に集中して登録を進めます。
- 箱の中の主要なアイテムを追加します。消耗品まで1点ずつ登録する必要はありません。
- 保管場所をその箱の番号に設定します。
- 壊れやすいものや見分けがつきにくいものは写真を撮り、「ワレモノ」「開梱優先」などのメモを添えます。
- 保存後、箱番号で検索して中身が正しく表示されるか確認します。
連続追加モードを使うと入力の手間を減らせますが、次のアイテムに前の情報が残っていないか、箱番号が合っているかを1点ずつ確認しながら進めましょう。
搬送と荷解き
- トラックへの積み込み前に、アプリの箱番号一覧と実物の箱を見比べます。
- 新居に着いたら、必要なモノの名称や箱番号を検索して、対象の箱をすぐに特定します。
- 箱からモノを出して定位置に収めたら、アプリ内の保管場所を新居の場所へと更新します。
- 箱が空になったら、そのロケーションを削除する前に、中に登録が残っていないか確認しましょう。
引っ越し完了後の整理
新居で荷物がすべて片付いたら、ダンボール番号のロケーションを新居の恒久的な場所へと書き換えます。実物の箱を解体したからといってアプリのロケーションをいきなり削除してしまうと、未更新のアイテムが迷子になってしまうので注意してください。
整理を始める前のバックアップ
保管場所の大規模な変更を始める前に、「その他 > データ管理」から森林バックアップを作成しておきましょう。万が一の操作ミスにも慌てずに元に戻すことができます。