アイテムの表示形式と並び替え
アイテム一覧の表示形式、並び順、グループ化を切り替えて、目当ての記録を見つけやすく整理する方法を学びます。
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アイテムの表示形式と並び替え
登録したアイテムが増えてきたら、表示形式、並び替え、グループ化を活用することで、探しているモノがすぐに見つかるようになります。本稿では「一覧」画面におけるアイテムのブラウズ方法について説明します。ウッドランドやロケーションの構造を眺める森林マップについては、森林マップとガーデニングモードをご参照ください。
表示形式を切り替える
- 画面下部の「一覧」をタップします。
- 画面上部ツールバーにある表示切替ボタンを確認します。
- ボタンをタップし、グリッド、リスト、またはコンパクト表示を切り替えます。
表示形式によって画面上のアイテムの密度が変わります。切り替えた後に数件の記録を眺めてみて、名称や重要情報の見やすさがご自身の閲覧習慣に合っているか確認しましょう。ボタンが見当たらない場合は、フィルター結果や子画面に入っていないか確認し、現在の画面のツールバーに従ってください。
アイテムを並び替える(ソート)
- 「一覧」画面で並び替えメニューを開きます。
- 名称、作成日時、更新日時、数量、期限日などの基準を選択します(カスタム順序が設定されている場合はそれを選ぶことも可能です)。
- 一覧に戻って並び順を確認します。再度メニューを開けばいつでも別の基準に変更できます。
目的に応じて使い分けましょう:よく知っているモノを名前で探す、最近整理した記録を更新順で振り返る、所持数の多い順で棚卸しする、賞味期限の近い順にチェックするなど。並び替えによってアイテムの内容が書き換わることはありません。
思った通りの順序にならない場合は、昇順・降順の向きを確認してください。
条件ごとにグループ化する
画面にグループ化機能が用意されている場合、一覧をカテゴリー、ウッドランド、ロケーション、ステータス、期限状況、追加日などの条件でグループ分けできます。グループ化は結果を小分けのブロックに区切って見やすくするためのものであり、モノを移動したり所属を変えたりするものではありません。
例えば、複数の棚の中身を順番に確認したいときはロケーション別にグループ化し、ジャンルごとに見直したいときはカテゴリー別にグループ化します。フラットな一覧に戻したいときは、グループ化メニューで「グループ化しない」を選択してください。
フィルターで範囲を絞り込む
並び替えとフィルターは異なる役割を持っています:並び替えは「見えているモノの順序を変える」もの、フィルターは「条件に合わないモノを隠す」ものです。「一覧」でフィルターを開き、カテゴリー、ウッドランド、ロケーション、タグなどから条件を選択します。設定後は画面上のフィルターバッジに注意し、目当てのモノが見当たらないときは、まずフィルターをクリアしてから再度探してみましょう。
シンプルなおすすめ整理手順
- まず検索やフィルターで範囲を絞り込みます;
- 名称、場所、日付で並び替え、順を追って確認しやすくします;
- それでも件数が多い場合は、カテゴリーやロケーションでグループ化します;
- 確認が終わったら、不要なフィルターをクリアしておき、次回の閲覧時に記録が消えたと誤認するのを防ぎます。
自分に合った閲覧スタイルの見つけ方
日常的に特定のモノを探すときは、検索バーを使って名前で探します。定期的な棚卸しのときは、ロケーションやカテゴリーでグループ化してブロックごとにチェックします。期限が近いモノを確認するときは、期限のあるモノをフィルターで絞り込んでから日付順に並べます。
フィルターで「何を表示するか」を決め、並び替えで「どの順で並べるか」を決め、グループ化で「どう区切るか」を調整します。並び順や表示を変えても、モノのデータそのものは変わりません。保管場所が変わったときは、必ずアイテムのロケーション設定を編集してください。